Beatles: MMT: Japanese Paper Sleeve 2017 edition

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塩ビ焼けしやすいんですか、このCD? たしかに前回盤は中古で見ても「塩ビ焼けあり」みたいな表示をよく目にする気がします。

さて、ビートルズのアイテムもかなり奥の細道化してきたような今日この頃、ステレオ盤紙ジャケなどを買ってみました。モノ盤との違いはジャケの天地の位置というかずれというか、そこですよね。裏側もちゃんと天地がステレオ盤仕様になっています。

添付のブックレットは、最後の8p分のHistorical Notes以外は綴じ込みのものとほぼ同一なので無駄のような気もしましたが、まあ仕様なのでこうならざるをえない。

ついでにデラックスエディションのBluRayを見直してみましたが、特典映像がなかなかの見応えであることに今ごろ気づきました。未使用シーン、コメンタリー、そしてHello, Goodbyeの別プロモ映像などなど。

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音は、どうなんでしょうね、これは。
今更SHM-CD論争に加担したくも巻き込まれたくもないわけですが、
09盤との比較で言えば、むしろ解像度が高いように_一瞬_聞こえるのは09盤。
SHM17盤はそれよりレイドバックしてるかな。特にトップエンド。
ただだからといって他のメディアの盤と比べてどうかという比較までには至らないわけでして、まあ、その程度の話ですね。

この紙ジャケシリーズ、他のタイトルにも_微妙に_惹かれないわけではないのですが、ARの色彩が私にはしょぼく感じられたり、WTBの白黒トーンがつぶれていたりで、なかなか購入までに至らない日々。

今後、ビートルズの回転系メディアとしてありえるのはSACD、45回転LPなどでしょうか。AAAのステレオ盤LPという道も残されていますが、それは2Markでも買えば事足りることでもあるのでね。当分はリミックスビジネスが続くのかな。